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ARROWSブログ

2018.09.27

★お月見うさぎの由来★

「月のうさぎ」伝説の内容

昔あるところにうさぎ・猿・きつねの3匹の
動物が仲良く暮らしていました。

3匹はいつも…
「自分たちが獣なのは前世で何か悪い事をしたからかな…」
「ならば今からは、人の役に立つことをしよう!」

と考えて過ごしていました。
ある時、そんな彼らの事を知った神様(お釈迦様・帝釈天)が
彼らがどのような善い行いをするのか試してみることにしました。

神様はお腹を空かせた老人の姿になって3匹の前に現れたのです。
3匹はどうにかこの老人を助けようと必死になって
食べ物を探します。
猿は木に登って木の実を取り、その老人に捧げました。
きつねは川で魚を獲り、その老人に捧げました。

しかし、うさぎは猿のように木に登る事も出来ず
きつねのように川に入ることも出来ず、ただただ
ウロウロすることしか出来ずに困ってしまいました。

何もしてあげられない(*_*)と思ったうさぎは
何とかして老人を助けようと、老人の前で火を焚き
「何も出来ない私です。どうかこの身を
食べて空腹を満たしてください。」
と自ら火の中に飛び込んで死んでしまいました。

その姿を見た老人は涙すると共に神様の姿に戻り
「こんなに優しいうさぎは死んではならない!
これからは月に昇って暮らしなさい。」と
うさぎを月に昇らせました。

というお話です。
何だかとっても悲しいくて深いお話ですよね(*_*)
「誰かの為に自分が犠牲になる」と言う献身的な考えは
素晴らしいと思うんですが…
なんだかなぁと言う気持ちです(´Д⊂ヽ。
宗教の強い信仰心的な教えって
気もしなくはない…ですね(*-ω-)。

このように語り継がれてきた物語が
「月とうさぎ」の関係だそうです。



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